プロセス開発およびスケールアップ

EKATOによる研究開発

CFD - 水素化反応器のモデル。

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パイロット向けEKATO水素化プラント

素晴らしい製品アイディアは素晴らしい開始点となります。アイディアを迅速かつ安全に市場に出すためには、ラボラトリで開発された水素化プロセスを調べ、最適化する必要があります。その後、効率的な生産プロセスの開発が必須です。プロセスコンセプトとプラント計画が生成物と反応パラメータの正確な知識に基づいている場合にのみ、投資と運転コストを最小限に抑え、生産プラントを信頼性高く操業することができます。

Schopfheimにある水素化試験センターにおいて、当社はお客様独自の原料を用いる水素化プロセスを詳細に審査し最適化することができます。上記の目的は、産業用プラント向けのスケーラブルな試験結果を得ることです。したがって当社は、水素化プラントの新規建設または再建への投資について最大限の安全性を保証します。 

パイロット試験は、ステンレス鋼とハステロイ製の3~60リットルの充填容積付きの水素化反応器で可能です。パイロット研究の枠組みの中で、お客様の製品を最大100 barおよび最高250°Cで水素化し、それぞれの触媒/生成物懸濁液のろ過挙動などの周辺状況を調べることが可能です。

ヨーロッパ、米国、中国、インドにある当社施設では、3~5リットルの充填量を持つ可動型でリース可能なタイプのELA 5水素化反応器もご利用いただけます。ドイツの研究開発センターとの密なネットワークが、世界中の子会社に張り巡らされています。世界中のクライアントの近くに拠点があるため、要望に迅速に対応し、現場でのサポートと最適化を行うことができます。

お客様の水素化プロセスを、パイロット規模から産業規模へと、技術的なリスクなしに安全に移行することを、保証いたします。

専属開発パートナーシップ

クライアントと戦略的開発パートナーシップを組むことは、EKATOの長年にわたる伝統です。80年以上もの間、EKATOの知識と開発はお客様の化学プロセスを試験管から大規模生産へと移行させるのに役立っています。

我々は現在新しい大きなチャンスに直面しており、それらを掴めるよう尽力しています。今日において、生物学、フォトニクス、マテリアルサイエンスといったその他の分野や産業との境界点で、化学のイノベーションが起こっています。同時に、原料の新しい供給源の開発および既存の原料の持続可能なハンドリングが、クライアントにとって中核的な課題となっています。また新しい製造工程は、多くの場合、主要な合成工程として水素化を含みます。専属共同開発契約 (JDA) の範囲内で、お客様と一緒に将来的な成長の可能性の高い、新しい水素化プロセスの工業化に取り組んでいます。

これらのパートナーシップの中で、EKATOは反応器とプラントエンジニアリングの開発を担当し、お客様が迅速かつ確実に開発を成熟に導き競合他社より先に新しい市場を開拓できるよう支援いたします。  

Contact
EKATO Hydrogenation Plant Technology
電子メール hydrogenation@ekato.com
Address Hohe-Flum-Strasse 37
79650 Schopfheim

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