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EKATO水素化反応器

水素化プラントの生産性と収益性を高める

EKATO Combined Gassing(複合ガス処理) - 水素化反応器用の高性能技術。

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EKATO Combined Gassing

当社水素化プラントの中核はEKATO水素化反応器であり、独自のかくはん機であるEKATO複合ガス処理システムが装備されています。1990年度後半まで、ほとんどすべての水素化反応は物質移動制限条件下で産業規模で実施されていました。これに機を見たEKATOは、EKATO複合ガス処理システムのための自己吸引かくはんシステの早期コンセプトの開発を進め、それにより従来の反応器システムの限界を克服しました。

EKATO Combined Gassingは現在、世界中の500を超える気液反応器で使用されており、多数の産業用水素化応用における当社の成功の重要な基盤となっています。

EKATO Combined Gassingシステムは、ガス状水素の液相への極めて高い物質移動を保証します。水素化反応器の底部において、新鮮なガスがEKATO Phasejetへと直接供給されます。この高性能なインペラは供給された水素を非常に細かい気泡に分散させ、したがって気体と液体との間に非常に大きな界面領域を形成します。  自己吸引タービンであるEKATO Gasjetは、反応器のヘッドスペースからの未反応のガスを中空シャフトを通って液体へと恒久的に再分散させます。これにより十分な量の溶解した水素が常に化学反応に利用可能となり、水素化を常に理想的な条件下で確実に発生させることができます。かくはん水素化反応器は水素化プロセスの開発のためにラボラトリで適用されることが多いため、常に生産の第一選択肢でもあります。

かくはんラボ反応器からかくはん生産反応器へのスケールアップには、技術的リスクはほとんどありません。これは、EKATO Combined Gassingシステムの場合に特に当てはまります。同システムは反応器のサイズに関係なく、常にラボラトリ用オートクレーブの物質移動値(最大150 m3)に達します。

当社の革新的な水素化反応器は最大の空時収率を可能にし、したがって、お客様の長期的な成功を保証いたします。

EKATOの水素化反応器‐信頼性と堅牢さ

体積固有の電力入力が高く、また容器内部の油圧負荷が高いことから、水素化反応器の設計は特に要件が厳しくなっています。 

EKATOは数値流体シミュレーション (CFD) により、反応器内の熱交換器の油圧負荷などの、油圧ベースのパラメータを決定します。これらには、予見された水素化反応器の完全な生産規模で事実上シミュレーションが実行されるという利点があります。このようにして得られた情報は、静的および動的寸法、および水素化反応器の共振防止設計に不可欠です。またEKATOは、FEAおよびCAEといった数値法を利用して自社内で反応器を設計しています。 

EKATOでは、最も重要なプラントコンポーネントの機械設計は、実際の装置を生産する前に、製造前最新鋭の設計方法と運転規模での数値シミュレーションを通して、迅速かつ堅牢となります。

EKATOは、重要なプラントコンポーネントの統合プロセスエンジニアリングと機械設計に関する、知識と経験を兼ね備えています。したがって、水素化プラントの計画と建設において最高の実力を発揮します。

Contact
EKATO Hydrogenation Plant Technology
電子メール hydrogenation@ekato.com
Address Hohe-Flum-Strasse 37
79650 Schopfheim

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