EPAL

連続運転水平容器を浸出オートクレーブとして使用

水平容器用に最適化されたインペラです。特殊なブレージ形状により、容器の角でも効率的な混合を保証します。

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EKATO EPALインペラは、水平容器に最適な懸濁および混合特性を提供するために開発されました。これらの水平容器内で効率的に混合を行うには、標準円筒容器で使用されるインペラの形状を、デッドゾーンが発生しないように適合させることが必要です。

鉱物加工業界では、連続高圧プロセスであるPAL法(加圧酸浸出)を用いた金属浸出が、多数の区画に分割された水平容器内で広く行われています。連続したコンパートメントでは、混合時間の短縮と共に適切に制御された滞留時間の分布が達成されます。  

またこれらのインペラは、まだ存在しているいくつかの水平重合反応器でも混合効率を改善可能です。

特徴

  • ブレード形状を特別に水平方向に適合させたため、容器形状は非対称
  • そのため、主として容器の角で高速度な流動が起こります。
  • 大幅に低減された電力入力で、容器の角から固形分を懸濁
  • 混合時間の短縮および供給流量の迅速で効率的な混合、最適な供給位置と組み合わせて化学転化と浸出速度を最大化  

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